第二次大戦と日本人の国民性
前に書いたことを投稿します。一度考えてみてください。長い文章ではありますが、皆さん考えてみてください。
国旗と君が代に反対し、愛国心を持たず、郷土愛を持たない生徒を作る日教組の方針
もう日教組と左翼は、子どもと教科書全国ネット21、などのそうした団体を使って、教育基本法を変更させないことを、運動目的にしている。きっと、最後の砦だと考えているに違いない。戦後の教育が、ダメになったのは、日教組と左翼のせいだと私は思っている。
それを話したら、ある人たちは、左翼ではなく教育委員会がわるいのだという。
実際に昨年の、教科書採択による左翼の運動、それによる韓国、北朝鮮からの教育委員会への圧力といった、日本人左翼の陰の運動というものについて話はしなかったから、その話は、続かなかった。夜12時も過ぎているのにそんな話を始めると2時、3時となるので、いろいろなスタンスがあるということにして、話はやめてしまった。
日教組は、戦前の教育勅語を絶対に認めない。
荒木鉄士氏からの文章の引用ですが
※「日本国民は、子は親を大切にし、兄弟、姉妹はたがいに力を合わせて助け合い、夫婦は仲むつまじく、友人は心を開いて信じ合い、そして自分の言動をよく考え、隣人を愛し、学問を怠らず、仕事をしっかりとすることによって、知識を養い、人格をみがき、さらには、社会のために貢献し、また法律や、秩序を守ることはもちろん、非常事態の発生の場合は、責任感をもって、国の平和と、公共の安全に貢献しなければなりません。」※
これが、明治天皇が、言われた教育勅語の現代訳です。間違ったことが書いてあるとは思えません。
これに対して、この逆が、全く日教組と左翼の考えていることです。
また、荒木鉄士氏からの文章の引用です。
※個人的にはとても気がひけるのですがこの文章を正反対にしてみるとあることに気が付くはずです。
「子どもは親の言いなりにはならず好き勝手にしてよいし、兄弟姉妹、夫婦よりもすべて個人の権利が優先、友達とは広く浅く付き合い、言論は自由、個人主義第一、勉強も適当に、仕事は二の次、ただ楽しければよく、社会は君のためにあるようなものだから、法律を守る必要もあまりなく、公衆の面前で騒いでもかまわず、非常事態が起こったらまず自分だけが逃げることを優先しましょう。」とまあこんな感じになるのでしょう。※
自由でいいじゃないかと言うのは、もう日教組の考えに、戦後民主主義にどっぷりつかってしまった学生や若い人だけではなく、今の50代や60代の人たちは、こういう教育を受けて育っているので、そういうものでいいじゃないかと利己的に考えている人は多いです。
荒木鉄士氏による、教育勅語の文章は、実にまともで、戦後の教えとは違い、もっと崇高な生き方だと思いませんか。
あなたなら、どちらを選ぶか。どちらにしろ、日教組は、最初の考え方だけは、戦争に繋がる、戦前の軍国主義に繋がるから、この文章は、大嫌いなのでこの教育勅語のようなものは、教育基本法改正には断固反対するでしょう。彼らの目的は、二番目の何でも好き勝手な自由を求めることにより、日の丸、君が代、愛国心、郷土愛を生徒に持たせないように、また、持たない自由を持たせようという、基本方針なのです。何をやっても自由だと言うことは、非常識や犯罪も自由ではないのです。
日教組(日本教職員組合)は、そのように考えさせる自由を持たせる危険を分かっていながら、自分たちに都合の良いように生徒を教えていくのです。
現在、日教組の先生は、62万人もいます。そうした人たちの考えが変わるわけもないのですが、そうした人たちがいなくならなければ、戦後60年以上たった戦争も、忘れてはいけないことだという論理が働くのです。韓国や中国への謝罪、補償から抜けられず、いつまでも戦争への贖罪意識を植え付けられてしまうのです。
真面目で優しい子ほど、贖罪意識を感じ、組合先生の意見に同調してしまうのです。
可哀想なことだと思いませんか。
自由と非常識と犯罪は、同じことではありません。
自分の子どもだから、自由に虐待して、殺してしまっても良い。自分が気に入らなければ親を殺しても自由だ。今のニュースを見るとこんな人たちばかりではないか。人を殺す自由などありはしない。同じように、非常識を自由だと言いくるめることもおかしいことだ。
戦前が蘇ったら怖いねという人たちは、完全に日教組の教育とA新聞に騙されているもしくは、いいように扱われてしまっている人である。
戦後の何をやっても自由という思想が、広まれば、日本国民の民度と言うものは、今以上に下がり続けるでしょう。何をやっても、好きなことをやれば良ければ窃盗でも万引きでも殺人でもし放題、そんな法治国家ってありますか。逆に自分たちが窃盗されたり殺されそうになっても良いですか。法治国家と言うもの、日本もそうです。法に縛られるのではなく、法を守ろうとすることによって犯罪を処罰し、犯罪を未然に防止しようということです。
何でも勝手なら、内乱状態の国になって、強姦や略奪のある生活の方がよいですか。
その方が楽しいと言うのであれば、日本人ではありません。ただ駄々をこねている子供と同じで、大人ではありません。
戦前をすべて否定したいという、日教組とA新聞の策略に乗っかって、戦前のことは、すべて100%悪いと言いきれるでしょうか。第一そうした人たち自身、戦前に生まれているわけではなく、戦前のことは何も知らない戦後生まれの人たちなのですよ。戦前を良く知っている昭和5年生まれの私の父は、決してすべて100%悪いわけでもなく、空襲や玉砕があった、昭和18,9年頃から苦しい生活になったわけで、数年のことだったと言います。戦後も数年は、苦しい生活であっても、どんどんと復興していったのです。
まるで、日教組とA新聞は、明治時代から暗黒時代だといわんばかりの論調です。自虐史観に取り憑かれて1970年からそうした編集方針となりました。たった数年の辛い時期を乗り越えて復興した人たちの業績やはなしを無視して、戦後生まれの、戦争を体験していない世代の新聞記者や先生が、戦前は、すべて暗黒時代だったというのは、嘘をついているか、共産党員だった人ではないでしょうか。実際に空襲が起きるまで、日本では家もあったし、そんなに苦しい生活はなかったのが事実です。それを講談のように、見てきたことのような嘘をついているのが、戦前の日本軍を貶めている残虐非道だと非難するA新聞と中国韓国北朝鮮で、日教組も同じです。私の伯父で、満州から南方まで、戦地を移動した、兵隊だった人でも、現地の人には優しく、「おい、一緒にメシでも食おう」と言ってあげたのは、日本人だけであって、植民地だった国で宗主国が、現地の人と一緒に食事をするなんてことは、現地の人には考えられないことでした。戦地を見てきた伯父もいうのですから、日本人の国民性が分かろうというものです。生き証人と戦争を知らない戦後生まれの新聞記者とどちらを信じますか。
実際に、戦争を体験した70以上80以上の人たちで、残虐非道なことをしたという事実はあまり聞かれません。それは、戦争ですから、殺し合いであっても、残虐非道なことをしたということは、そうした年齢の人たちに聞いてみると良いと思います。私の父も、伯父もそう言うことはないし、日本人の優しい国民性からいって、考えられないのです。
侵攻はしても、学校を作ってあげたり、食事を一緒にしようと言ったりそうした、優しい国民性を持つ、日本の戦前の日本軍が強姦や略奪をするでしょうか。逆にソ連や中国の昔からの慣習では、強姦や略奪は当然のことで、それを、日本人もしたに違いないと言う決めつけに過ぎないのではないかというのが結論ではないでしょうか。
戦前から、身を犠牲にして、国のためと信じて、特攻隊は出撃しました。
私の伯父は、そうした特攻隊員は、悪辣な軍国主義者ではないといいます。出撃の前の晩に、酒や食事のもてなしを受け、お国のために殉じます。と言っているのはその時だけで、夜になって、ベッドで皆が、両親のことを思い、おかあさんと泣いていたのだそうです。こうした事実だけでも、知っていると知らないとではまた戦争のことについての見方もかわるでありましょう。軍国主義者である特攻隊員が、おかあさんと言って影で泣いているのです。こんな優しい民族であった日本人が、どうして、中国で悪辣非道なことができるのか不思議だと思いませんか。常識で考えても、南京虐殺で刀一本で、百人も斬り殺すことは、日本刀の構造上できません。今までに、虐殺の写真だといっていたものは、捏造であり、その当時の外国人の記者も日本人の記者もそうした事実はないし、もしあれば、多くの写真が残っているはずなのに、翌日の写真を見ると、落ち着いた町並みです。おかしいと思いませんか。
中国人の妊婦の腹を割いて、胎児を出し、それを軍刀で刺すと言う行為が、日本人にできると思いますか。これは、中国人の4000年の歴史ではきっとあるに違いない虐殺行為でも、中国人にはできても、昔から子供を大切にする日本人が、平気で、できようはずがあり得ないと考える方が普通です。レイプオブ南京の著者アイリス・チャンは騒動後、自殺しました。もし事実ならなぜ、自殺する必要があったのでしょう。
こうして思考していくと、戦前がまたは明治時代からの侵略国家であって、残虐非道な日本軍という宣伝ばかりしている戦後生まれの日本人記者と本当に戦地に行った人たちの言葉とどちらが信用できるか考えてみてください。
普通に考えて、日本人というものは今でも優しい民族であって、それが、第二次大戦のたった何年間だけが、悪逆非道の軍隊になれると言うことは、無理があると考えるのが普通ではないでしょうか。皆お国のためと考えた人もいたし、日本人は我慢をする民族です。
なぜ、韓国では日本のドラマを放送しても視聴率が上がらないか分かりますか。日本でヒットしたにもかかわらずです。韓国人は日本人のように相手のことを考えて、我慢する民族ではありません。まず人のことより、自分のことを第一に考える国民性なのです。だから日本ドラマの日本人の考え方は理解できないのです。基本的には中国も韓国も同じです。自分のことしか考えないのです。そこが、国民性の違いに現れている特質なのです。
世界中のアンケート調査で、好感度ナンバーワンの国は、日本であって、嫌な国ナンバーワンとナンバーツーの国は、どこの国でも指摘する、中国と韓国なのです。
これが、世界の人たちの本当の意見なのです。これを知ってどう思いますか。決してアメリカを、嫌な国ナンバーワンではなく、中国と韓国こそが、嫌われているのです。
A新聞も日教組も、反米主義で親中国、韓国なのでこうしたことは一切報道しません。
慰安婦も強制連行があったという事実はありません。身売りや、売笑が、売春行為をしていたのであって、日本軍が、韓国女性を強制連行して、強姦したことはありません。軍ではなく、そうした売笑を商売をしていた女衒が、存在したのは、その国の民間女性を強姦してはならないための、ものであって、どこの国でもやっていることです。その当時は、公娼制度と言うものが法律で認められていたので、違法行為ではありません。かえってそうしたものを作らなかったソ連は、満州で日本女性を多数強姦した事実があります。当時の当然の事実で、今の常識では、図れません。強制連行はなかったという事実が、明らかになると、A新聞は、貧しいものの身売りだから、強制連行だと論点をすり替えます。昔は、貧しさから親に売られる女性は多かったと言うのが、その当時の現実で、違法行為ではありませんでした。何でも、今と比較することがおかしいことで、良いとか悪いと言うことは今の常識では言えるけれども、今と昔を比較することはできないのが分かりませんか。
その時代、当時の常識を知らずにまた否定することはできません。今そうした行為が行われたら人権侵害でしょうが、その話は60年以上昔の常識ではからければなりません。兵隊は若い男性であって、そうしたことを今の常識ではかることがおかしなことです。実際の慰安婦だった人は、かなりの儲けを得ていたことは事実です。悲惨な目に遭っていたわけではなく、かなりの高給取りでした。行為をした兵隊から、報酬を受け取っていたのです。自分の意思でやっていて、強制されていたわけではありません。屁理屈を言うA新聞は、それでも、身売りだから嫌々やっていたから、強制連行だと、今の常識をかざして、正義漢振りを発揮しますが、当時の常識から全く意味の通らないことです。その当時の常識を知らず、60年以上前の出来事を今の常識で、比較することは全く意味を成しません。


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