ウィスキーは、開けた翌日がおいしい?!
思うのですが、ウィスキーを買って、キャップを開けてみた当初の味より、その翌日のほうがおいしいと感じられます。
私は、ウィスキーは、ストレートで飲むので、はっきりといえると思います。
多分、空気に触れてから、ウィスキーの味が変化して、味がなじむのではないかと思うのです。
これは、ワインでも、デキャンタに移すことで、空気に触れることで味がなじむことと同じではないかとも言えます。
そこで、私はウィスキーを買ってくると、まずキャップを取り、空気を入れ、もう一度キャップをして振るのです。要するに空気に触れさせ、それを何回か繰り返すと、ただキャップを開けたときの味より、味がなじんでいることが分かります。
ですから、ワインと同じようにウィスキーもデキャンタに移すのも、よく知られている方法です。
デキャンタが無ければ、私のようにキャップを一度とってから、しっかりまたキャップをして振って見るのは一法です。
ただ、ウィスキーは、アルコール度数が高いので、フタやキャップをはずして置いておくのは厳禁なのは皆さんもご存知のとおりです。
おいしいウィスキーは、蒸発してしまうからです。
では、乾杯!
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